夏本番!男衆の光る汗と音(祇園囃子)の祭典
国・重要無形民俗文化財
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23日 午前9時30分頃 豆田八阪神社前
23日 午前11時頃 中城町御旅所前
23日 午後7時30分頃 一新橋集合
24日 午前10時頃 中城町御旅所前
23日 午後7時30分頃 みゆき橋集合
H19年豆田下町山鉾運行7月19、21、22日
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日田祇園関係のリンク
| およそ500年前、疫病災害をさけるための厄除けの神事として隈と豆田両町で同時に始まった。 各町の山鉾は その高さや絢爛豪華さを競い、町内を勇壮な男衆たちが山鉾を曵き回す。 また山鉾の中に乗り込み演奏される祇園囃子が日田祇園独特のまつりを盛り立てている。 夜は山鉾に提灯を沢山取り付け提灯山(晩山)として曵き回す。 京都祇園や博多山笠の影響もみられる。現在は7月20日過ぎの土日に毎年開催されている。 平成8年には「日田祇園の曵山行事」は、国重要無形民俗文化財に指定された。 |
| 日田祇園囃子は独特の創作で 音曲は江戸末期から明治中期までにはやった俗曲や端唄が多い。 文化文政の頃、当時の代官塩谷大四郎が お供の「小山組」初代・徳太郎に命じて長崎に歌曲 の勉強にいかした。二代の小山松吉が今の音曲の型をつくりあげたと伝えられている。 |
見送り
見送り(みおくり)は祇園山鉾の背面を飾る垂幕のことで、舶来の猩猩緋の
羅紗地に金糸銀糸の刺繍をほどこし、動物の爪には象牙、目玉にはギヤマンを
使い京都で丹念に作らせたもの。 現在各町に13本の見送りが残っている
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小屋入りの様子(囃子の演奏) |
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| 2001年日田駅前山鉾集団顔見せ | |
| 祇園山鉾CG(jpg 80k) | |
| 祇園山鉾CG(jpg 60k) |
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原画作者 岩澤 重夫画伯(日田市豆田町出身) | |
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ふるさと切手は ふるさとの特色ある風物等を題材とした郵便切手を発行することにより、手紙に対する関心を高め、個人間通信の拡大するとともに、ふるさとを全国に紹介し、地域社会の振興に寄与することを目的として平成元年4月から発行しています。 大分県では「高崎山」-元年、「ブンゴウメ」-2年、「鶴崎踊」-4年についで4回目です。 |
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