日 田 祇 園

夏本番!男衆の光る汗と音(祇園囃子)の祭典

国・重要無形民俗文化財

24年7月21日(土)・22日(日)開催

(7月19日 駅前集団顔見せ 午後7時半〜)


豆田地区祇園祭期間中の交通規制のご案内

歩行者天国

7月21日(土)・22日(日)18時〜22時
歩行者天国範囲は下記.Pdfファイルをご覧下さい


豆田地区4町山鉾集合予定時間と場所について

詳細はこちら(.Pdf)




平成24年 豆田下町山鉾振興会

人形華題「八陣守護本城」
見送り「虎」1855制作

平成23年 豆田下町山鉾


華題:道成寺 鐘入の場
見送り:鳳凰(天保7年・1836年製作)


駅前集団顔見せ(昨年23年7月21日夜)

平成23年下町山鉾準備風景

平成23年7月3日 豆田下町山鉾小屋入り


平成22年 豆田下町山鉾
平成21年 豆田下町山鉾
平成20年 豆田下町山鉾
H19年豆田下町山鉾運行7月19、21、22日

H19年豆田下町山鉾振興会の山鉾準備

H18年豆田下町山鉾振興会の山鉾準備

H18年豆田下町山鉾運行7/22〜7/23

H17年豆田下町山鉾振興会のページへ


日田祇園関係のリンク

Gion Link(iris.hita.net)

日田祇園(隈町会)
日田祇園山鉾振興会公認サイト


日田祇園祭のおこり

およそ500年前、疫病災害をさけるための厄除けの神事として隈と豆田両町で同時に始まった。 各町の山鉾は その高さや絢爛豪華さを競い、町内を勇壮な男衆たちが山鉾を曵き回す。 また山鉾の中に乗り込み演奏される祇園囃子が日田祇園独特のまつりを盛り立てている。 夜は山鉾に提灯を沢山取り付け提灯山(晩山)として曵き回す。 京都祇園や博多山笠の影響もみられる。現在は7月20日過ぎの土日に毎年開催されている。 平成8年には「日田祇園の曵山行事」は、国重要無形民俗文化財に指定された。

日田祇園囃子

日田祇園囃子は独特の創作で 音曲は江戸末期から明治中期までにはやった俗曲や端唄が多い。 文化文政の頃、当時の代官塩谷大四郎が お供の「小山組」初代・徳太郎に命じて長崎に歌曲 の勉強にいかした。二代の小山松吉が今の音曲の型をつくりあげたと伝えられている。

見送り

見送り(みおくり)は祇園山鉾の背面を飾る垂幕のことで、舶来の猩猩緋の
羅紗地に金糸銀糸の刺繍をほどこし、動物の爪には象牙、目玉にはギヤマンを
使い京都で丹念に作らせたもの。 現在各町に13本の見送りが残っている


小屋入りの様子(囃子の演奏)

2001年日田駅前山鉾集団顔見せ
祇園山鉾CG(jpg 80k)
祇園山鉾CG(jpg 60k)

Photo & CG by Hiroaki Akashi



ふるさと切手「日田祇園」の発行

ふるさと切手の意匠に日田祇園が採用されました。
発行日 平成10年7月1日(水)
原画作者 岩澤 重夫画伯(日田市豆田町出身)

ふるさと切手は ふるさとの特色ある風物等を題材とした郵便切手を発行することにより、手紙に対する関心を高め、個人間通信の拡大するとともに、ふるさとを全国に紹介し、地域社会の振興に寄与することを目的として平成元年4月から発行しています。

大分県では「高崎山」-元年、「ブンゴウメ」-2年、「鶴崎踊」-4年についで4回目です。

50円切手 1シート20枚1000円

(印面寸法は縦33.0ミリ、横22.5ミリ)